ドバイ・アブダビ旅行

2012年8月22日 (水)

ゴールドスーク

123_2買い物好きの姉の要望で、今回は2日間もゴールドスークに足を運ぶはめに(-"-)。おかげで買う予定もなかったホワイトゴールドのチェーンを買ってしまった。
相場とか調べてきたわけではないし、ゴールドスークで買ったものが安いのか高いのかよくわからん(^_^;)。


120日本からガイドブックも持ってこなかった私達(^_^;)。なのに無謀にも地下鉄でゴールドスークに向う。地下鉄の駅から外に出るとこんな感じの殺風景。右も左もわからない状態だったけれど、ちょうど駅でゴールドスークへの道を聞いていたインド人?がいたので、その人の跡を付けて歩き、無事ゴールドスークにたどりつけたのであった。

124ラマダーン時期だけれど、ゴールドスークは観光客で結構にぎわっている。一応アーケードになっているので、日光はさえぎられる・・・けどやっぱり暑い~。お店はガンガンに冷房効いているけどね。
ゴールドスークの横道にはちょっとしたお土産屋系のお店なども。でも最近のディスプレーの流行りってこんな感じなのかしら(^_^;)。

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132ゴールドスークを後に、スパイススークをのぞきがてら運賃めちゃ安のアブラで対岸に渡ろうと思っていたら、炎天下をさ迷ったあげく結局発見できず、タクシーで次の目的地に向かう羽目に(-"-)。町中にあった地図通りに歩いたはずなのに何でたどりつけなかったんだろ??
悔しいので翌日リベンジしたところ、な~んだ、ゴールドスークから10分もかからない距離にあったんじゃん。道を左右逆に進んだせいで行きつけなかったとは・・・でも昨日見た地図の位置関係、絶対おかしい・・・。
という事で2日目は無事、アブラで対岸にもどり、ついでにオールドスークなどにも寄ってみたのであった。

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2012年8月21日 (火)

アトランティス・ザ・パームのイフタル

ラマダーンの時期、ホテルではラマダーン期間中に限ったお得な宿泊パックをいろいろ用意している。ホテルおこもりを予定していたアトランティス・ザ・パームでは、これって多分夕飯付きって事かな?とよくわからないままイフタルパックの宿泊プランに申し込んでみた。

イフタル(Iftal)というのはラマダーン期間中、その日の最初に食べる食事の事。1日のラマダーン明けの日没後から、たいていのレストランでは1時間半の時間制限を設けてイフタルを提供している感じだった。この時期のイフタルタイムは日没(19時頃)から20時半まで。ちなみに夜明け前に食べるその日最後の食事はスフール(Suhour)というらしい。スフールは日の出前、朝の3時ぐらいまでに食べ終わらないといけないんだとか。それ以後は再びイフタルまで飲み食いはできないという事なのだ。

最初に行ったイフタルはアトランティスに隣接するテント式のレストランASATEER。

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81テントといっても中は立派な作りでかなり広くておしゃれな感じ。お客さんはホテル宿泊客というよりは、ドバイ周辺に在住している現地の人達がほとんどといった印象。テントの前にど~んと大きな駐車場があって、みんな車でここまで来るみたい。デートだったり、女子会だったり、家族連れだったり、ビジネスマンだったり、結構おしゃれして来ている人が多かったな。ここの食事は種類豊富なビュッフェ。

82断食後最初の食事では水を飲んだ後、まずナツメヤシの実を口にするのがラマダーンの習慣らしい。ナツメヤシの実は胃に優しいんだとか。イフタルタイムにフードコートのバーガーキングでハンバーガーセット頼んだ時にもこのナツメヤシの実が付いてたからね。

さて、アラブ料理は基本苦手な私(^_^;)。好きなものを選べるビュッフェだとありがたい。なので結構食べちゃった。お酒飲みながら食べたいところだけれど、レストランなのにここでは残念ながらお酒は無いのであった。フレッシュージュースや水は飲み放題なんだけどね。通常だとAED175(4000円弱)かかるASATEERのイフタル、宿泊パックにするとAED140位計算になるからお得。

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翌日に行ったイフタルはアトランティス内にあるレストランLEVANTINE。

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92こちらはレバノン料理のお店でコース料理。こちらもおしゃれな感じで値段はASATEER同様。
でも19時からドドッとお客さんが入ってきて、短時間にいっきにサービスしなくちゃならない店員さん達、ちょっと忙しそうであわただしかったな。すごい速足でサービスしてたもんね(^_^;)。
レバノン料理なので私の好きなものはほとんどなかったのだけれど(^_^;)、サラダとナンだけはめちゃくちゃおいしくて全量摂取♪あとの料理はね~、香辛料とかちょっと苦手な部類の味付けなので、味見程度につまんで終了。ちょっともったいなかったな。

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アトランティス・ザ・パーム

パールジュマンアルジャーンバイロターナ・ドバイの次に2泊したのは、ヤシの木の形をした人工島パームジュメイラの先端に位置するリゾートホテル、アトランティス・ザ・パーム。そういえば数年前にエミレーツ航空でドバイ経由でリビアに行った時、ドバイからトリポリに向う飛行機の中からこのパームジュメイラがばっちり見えたな~。 

60_2     ↑ホテルに飾られていた模型。この横にさらにウォーターパークがある大型ホテル。

このホテル、ドバイの西の端の方に位置し、ドバイ市内からは思ったより遠い。パールジュマンアルジャーンバイロターナ・ドバイがドバイの東の地区だったので、私達はまず地下鉄でアトランティスに一番近いDubai Internet City駅に向い、さらにそこからタクシーで約15分(AED25・・・600円位)。

98_2元々アトランティスではホテルおこもりを予定していたからいいけれど、アトランティスから市内や旧市街、あるいは食事しにどこかに出かけるのってちょっと面倒な気がする。
ホテルからモノレールも出ているけれど、運賃高い上にそこから地下鉄駅まで行くには徒歩じゃ無理な距離みたいだし、いずれにしろここに宿泊したらタクシーは必須で不便な立地なのは確か。
なのでちょっとアミューズメントパークっぽいアトランティス・ザ・パームでは、ゆっくりホテルライフを楽しむのが一番じゃないかな。

62_2            ↑ホテルロビーもカラフルにゴージャス


61このホテル内には水族館もあるし、ホテル直結のウォーターパークもあって、宿泊客はいずれも無料で利用可能。2泊ぐらいなら大人でもそれなりに楽しめる感じ。
でもこの時期、ウォーターパークにしろ、ビーチにしろ、ホテルプールにしろ、外でずっと過ごすには暑すぎて正直優雅には過ごせない(^_^;)。
冷房の効いたホテル内から外に出て写真を撮ろうとすると、レンズが一瞬で曇って結露?しちゃうぐらい外は超暑い状態だからね。

ホテルの部屋は普通のリゾートホテル並。一応シービュだけれど低層階の4階だったしね。まっ、一番安いカテゴリーだからこんなものかって感じかな。でも~、今回はお初のビュー体験をしたのだ。なんと水槽を上から眺めるビュー!(^^)!。
ホテルのフロントから、部屋や水族館、ウォーターパークに進んで行く途中、ひときわ目につく水槽があるんだけれど

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お部屋はこの水槽を上から眺める位置にあったんだよね(^^)。
昼間は光の加減で魚が泳いでいるのはよく見えないけれど、朝方や特に夜、ライトアップされた水槽の中を泳ぐ魚がよ~く見えるのだ。なんか癒される~。なかなか経験できない素敵なビューで良かった(^^)。

66        ↑夜部屋から眺めた水槽。写真を撮ろうとすると外の熱気にカメラが曇る(-_-)。

水族館はね、失われた大陸アトランティスをコンセプトに、思ったよりちゃんとした水族館になっていたのでそれなりに楽しめた。

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ウォーターパークは自分が年取ったせいか(^_^;)、こんなものかって感じだったけれど(笑)。元々やるつもりはなかったここのウォーターパークの売りである急降下のピラミッド型のウォータースライダーは稼働していないようだった。何でかな??これ目的に来た人には残念だよね。

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2012年8月20日 (月)

パールジュマンアルジャーンバイロターナ・ドバイ

ドバイでの最初の2泊はパールジュマンアルジャーンバイロターナ・ドバイ。

57_2   ↑ショッピングモールから見たパールジュマンアルジャーンバイロターナ・ドバイ

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パールドバイ地区に位置し、駅前にあるパールジュマンモールに直結しているコンドミニアムタイプのホテルだ。使わなかったけれど電子レンジに食器洗い機まで付いてる。  左はリビング、右はベッドルーム

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私達の泊ったデラックススィートルームは、このホテルで一番安いカテゴリータイプの部屋だけれど、それでもとっても広くて快適。夏はオフシーズンのドバイ。この部屋で2泊で2万しないなんてかなりお得な感じ。一人あたり1泊5千円以下だもんね(@_@)。ホテル選びには結構こだわった私。満足♪

しかーし、地下鉄で向ったこのホテル。入口探すのにめちゃ迷った(-"-)。まず地下鉄の出口で迷い、ショッピングモール内で迷い、5人位に聞きながらたどりつくまでに駅降りて30分以上費やしてしまった。確かにパールジュマンモールに直結はしていた。でも~、パールジュマンモール自体が広いうえに、かなーりホテルの入口はわかりにくい裏にある(-"-)。わかってしまえばどうって事はないけれど、最初はタクシーで正面から行った方がよかった。でも到着と同時にアーリーチェックインさせてくれたので、10時半にはお部屋に入れてラッキー。
左はショッピングモール前の地下鉄駅入り口、右はホテルのフロント

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食事はスーパーやショッピングモールのフードコートでテイクアウトしたものをホテルの部屋で食べる。部屋には不釣り合いな質素な食事(笑)。そしてアラブ首長国連邦ではアルコールは割高で、スーパーで売っていない事も多いと聞いていたので、アルコール類は日本から持参。これは正解

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49部屋にはDVDプレーヤーも付いているという事だったので、大きな画面で見れるかしら?と、この間発売されたばかりの東方神起のTONEライブツアーのDVDも日本から持参した私(^_^;)。でもリビングの大きさに比較するとかなり小さめのTVでがっくり。SONY製のTVなのに画質も悪いし(-_-)。でもせっかく持ってきたので、夕飯食べながらDVDを眺めていたのであった。ドバイで見るTONEライブツアー映像もいいかも(^^)。

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ユノです☆                          チャンミンです☆


ベッドルームにはipodプレーヤーも付いていたので、ベッドルームでは朝から東方神起の曲をガンガンにかけ、ドバイに行ってまで東方神起三昧。飛行機の中でもず~っと聞いていたし・・・重症だ

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2012年8月19日 (日)

アブダビ⇔ドバイの移動

今回の旅行は成田⇔アブダビを就航しているお初のエディハト航空を使用。航空会社に支払う燃油サーチャージがバカ高い現在、燃油サーチャージ込みの往復航空運賃が10万円を切るキャンペーン価格は嬉しい。

エディハト航空では当日の航空券を持っていれば、無料でアブダビ⇔ドバイのシャトルバスに乗れるのだ。一応乗車には予約が必要とは書かれているけれど、出発後にバスの中で航空券をチェックされるだけで、絶対に予約が必要というわけでもなさそげだった。アブダビ空港でちょっと話をした一人旅の男の人は予約していないって言っていたけれど、ちゃんと乗れていたしね。

17というより、予約していてもバスが満席になっちゃったら次のバスを待たなきゃいけないって感じ?私達は出発15分ぐらい前に乗車したけれど、その時点で結構座席はうまっていて、出発間際に来た数人は乗れていなかった。次のバスは確か1時間後・・・それまで待つのかあるいは追加便が出るのかは不明だけれど、多分待つんだろうな。
成田からの便は早朝にアブダビに到着するので、7時30分のドバイ行き1便目のバスまでは相当時間的余裕がある。なのでこのバスを利用してドバイに行くなら30分前にはバス乗り場に行って乗り込んでおいた方が無難かもね。

18エディハトのシャトルバスはアブダビから1時間半ぐらいでドバイのCeelsea Tower前に到着。ここからはだいたい皆タクシー使用で移動していたようだけれど、ドバイで最初に泊るホテルは地下鉄駅のすぐ近く。エディハトバスの停留所のすぐ近くに地下鉄Financial Center駅があるので、私達は地下鉄で移動する事に。
駅に行く途中、バージ・カリファが見えた♪

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このエディハトのシャトルバス、無料で乗れるのは嬉しいけれど、難点は当日の航空券を持っていないと乗車できないって事。お金払ってもいいからいつでも乗れるようにして欲しいなー。というのは帰りはアブダビに1泊する私達。このバス使ってアブダビには行けないんだよね。

40当初、帰りのドバイ⇒アブダビは、アル・グバイバ駅近くにあるバスステーションから出るアブダビ直通のバス(料金500円位)に乗ろうと思っていたのだけれど、時間的にも手間的にもタクシーで移動するのがどう考えても一番よさそげ。という事で、贅沢にも帰りはタクシーを使用する事に(笑)。ドバイのアトランティス・パームホテルからシェラトンアブダビホテル&リゾートまで1時間弱のADH240(約6000円)。ドバイもアブダビもタクシー代は日本に比べると全然安いのであった。メーター制だしね。

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2012年8月18日 (土)

アラブ首長国連邦のラマダーン

イスラム教徒にとってヒジュラ暦の第9月はラマダーンだ。ヒジュラ暦はイスラム暦とも言われ、1ヶ月が29日の月と30日の月をおおむね交互に繰り返す太陰暦。さらにラマダーンは新月を確認して決まるので、毎年その時期は違い、「ムスリムは同じ季節のラマダーンを二度経験する」と言われているそうな。2012年のラマダーンは7月20日~8月17日。

イスラム圏はこれまで何度か旅行しているけれど、ラマダーンの時期に訪れるのは今回が初めて。イスラム教徒はラマダーン期間中、日の出から日没まで、飲食を断つ断食が義務とされている。イスラム教徒でなくてもある程度の自粛は必要になるわけで、ラマダーン時期のイスラム圏の旅行は避けた方が無難とよく聞くけれど、私はラマダーン体験という事で興味深々で出かけたのであった。

一口にイスラム圏と言っても国によって対応はそれぞれだと思うけれど、アラブ首長国連邦では思ったより断食の戒律は厳しかった。たとえ旅行者でも、ショッピングモール内ですら、人前でペットボトルの水を飲んだだけで注意されちゃう。本来異教徒には断食は強要しないはずなんだけれど・・・これはモラルの問題って事かな。
フードコートもその例にもれず、昼間の飲食店はほとんど閉っているか、あるいは営業中なのかどうかよくわからない状態で、カーテン内でテイクアウト中心にひっそり営業しているのみ。ホテルレストランの朝食とかは普通に食べられるし、ホテルの部屋で食べる分には何ら支障はないんだけどね。

39    ↑黒いカーテン越しにひっそりと営業しているショッピングモール内のスタバ

食事は別に我慢できるけれど、気温40度を越える超暑いこの時期(海が近いので湿度もある)、飲水不可というのはかなり辛い。という事で、私達はトイレや路地の陰に入って水分補給(^_^;)。外で働いているイスラム教徒は大変だろうな。脱水とか熱中症、大丈夫なのかな。

でも断食が明けると、皆いっせいにといった感じで(笑)、飲食開始。この時期の日没は19時。19時前になると既に準備万端、飲食店では食事を前にお預け状態で席に座ってラマダーン明けを待っているお客が多数。そしてラマダーン終了のアザーンが聞こえると早速食べ始めるのだ。

その日のラマダーン明け最初に食べる食事はイフタルというんだけれど、ホテルレストランでのイフタル体験はまた後ほど。

断食に関しては結構厳しい国だけれど、ゴールドスークやスパイススーク、ディラスーク、それに観光系の施設は普通にオープンしていたので見る所に関しては特に支障はなかった。あと服装もね。女性の多くがアバヤを着用しているアラブ首長国連邦。私はとりあえずイスラム教徒の戒律を尊重して肌はできるだけ露出しないように注意したけれど、リゾート感覚でかなり露出している観光客も結構見かけたな。これまたモラルの問題だと思うけれど、訪問する国の習慣に背くような行為はやっぱりどうかと思った。

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2012年8月17日 (金)

シェイク・ザイード・グランドモスク

アブダビ市街のはずれに位置するシェイク・ザイード・グランドモスク。

16タクシーで行くのが一番便利なんだけれど、帰りのタクシーが拾いづらいと書いてあったので、アブダビのホテルはBIG BUSチケットとレイトチェックアウトがセットの宿泊パックを出していたシェラトンアブダビホテル&リゾートに泊り、1時間ごとに市内を周遊しているBIG BUSで訪れる事に。これは正解だった気がする。確かにタクシーは拾いにくそうだった。めちゃ暑い炎天下でのタクシー待ちなんて嫌だもんね。
でもアブダビのBIG BUS、8ヶ国語に対応しているのに日本語イヤホンガイドが無くて悲しい(><)。

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シェイク・ザイード・グランドモスクは1996年に建築が始り、最初の礼拝が行われたのは2007年。白い大理石で覆われ、82個のドームを備えた、まだ新しく巨大で美しいモスクだ。建物の装飾的にはタージマハルやアグラ城を意識した感じで、イスラムというよりちょっとインドっぽいかな~なんて思った。

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モスク入場には服装規定があるので、たいていの観光客は入り口でアバヤを借用(無料)。ちゃんとした生地のまともなアバヤだったけれど、慣れない服装なので歩いているうちに着崩れた浴衣状態になって歩きにくい。礼拝堂の中は冷房が効いているけれど、外を歩いているともう汗だくになるし、結構うっとーしー服装なのであった。でもこれ着用しているとアラビアって感じがしていいかも♪民族衣装大好きな私(^_^;)。日焼け防止にもなるし実用的。

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アバヤをまとってモスクの中庭に入ると、ラピスラズリや赤メノウ、アメジストなどでほどこされたタイルの装飾が白に映えてこれまた美しい。

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そしてモスクの中に入ると、ゴールドとスワロフスキーで飾られたシャンデリアやガラスの装飾が美しく輝いている。

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床は世界最大級のペルシャ絨毯。

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黄金のミフラーブと、木材&モザイクタイルで作られた説教壇。

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すべてゴージャス(@_@)。さすがオイルマネー。お金かけてるな~って感じ。成金っぽいといえば言えなくもないけど(^_^;)、でもこのセンスは好き♪
2時間ほどモスクをじっくり見学。

写真で見ると夜のライトアップがとってもきれいなシェイク・ザイード・グランドモスク。夜に行けるのは金曜日だけだった私達。残念ながらラマダン中の金曜礼拝日は観光客には開放されていないようだった(T_T)。ライトアップされたシェイク・ザイード・グランドモスク、見たかったな~。

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2012年8月15日 (水)

バージ・カリファ

諸事情で昨年に引き続きまた直前キャンセルか??という危うい状況の中、無事?8/5~12の8日間、姉とドバイ&アブダビ個人旅行へと出発。
ドバイ二度目の訪問で砂漠大好きな私的には、ドバイよりアラビア半島最大の砂漠、アブダビのリワ砂漠に建つホテル、カスル・アル・サラブの宿泊を今回の旅行の第一目的にしたかったんだけれど、砂漠ホテルまでのアクセスの悪さに姉の同意を得られず、アブダビの砂漠ホテル宿泊は泣く泣くあきらめたのであった(T_T)。

という事で今回の第一目的は、2010年にオープンした全長828m、世界一高いバージ・カリファの展望台(At the Top)。展望台は124階。そういえば私の子供の頃の夢の一つは、100階建てのビルを建ててそこに住むだったな、なんて事を思い出した。

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昼間は全体的に砂埃?海水の水蒸気?でモヤッてるドバイ市内。バージ・カリファもモヤッているので、バージ・カリファの外見を眺めるなら昼間より夜がベスト。昼間の眺めは別にどうって事なかったけれど、夜、ライトアップされたバージ・カリファは超カッコよかった!!姉は「バベルの塔みたい!」と言っていたけれど、私の印象は「ロケットみたい!」もしくは「白い巨塔みたい!」ってところかな。私のバベルの塔のイメージは、インドのデリーで見たクトゥブ・ミナールで、こんな近代的な代物ではないのであった。
しかし自分で撮った写真がまるで絵のように見えるなぁ(@_@)。けど、本当にこんな感じにそびえ立っていたバージ・カリファはやっぱりカッコイイ!!

さて、バージ・カリファの展望台。
当日券で入場すると事前予約の4倍、約1万円かかるという話だったので、日本からインターネットで事前予約をしておいた私達。展望台からの眺めは夕日の時刻がベストらしいので、19時の日の入りに合わせて18時入場で予約。ちと早いかな?と思ったけれど、入場後も展望台に上るエレベーターに乗るのに多少待たされるので、日の入り1時間前の予約はちょうどよかった(^^)v。

2↑ラマダン期間のファウンテンは19時30分から開始の予定のはずなのに、19時に始ったファウンテン。この回は本日のラマダン終了の合図だったぽい。通常のファウンテンより見ごたえがあった気がする(^_^;)。

展望台にあがってびっくりしたのは屋外展望台になっていたって事。この高さだからてっきり屋内かと思っていたら嬉しい誤算(^^)。夕暮れ時といえども外の暑さは半端ない・・・けれど、風が結構強く噴いていたので暑さには耐えられた。

展望台からの眺めはというと
ふ~ん、ドバイ市内の周囲ってやっぱり砂漠(土漠)だったのねって再確認。近代的な建造物が建っているのはホントごく限られた空間で、ドバイのバブルがはじけた今はライトアップもオトナシメ?といった印象。

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夕暮れから夜景に代わる風情を楽しみ、かつ展望台の真下で行われるファウンテン(噴水ショー)も上から眺めるために、結局展望台には1時間以上滞在していた私達(笑)。展望台から降りるエレベーターは長蛇の列だったし、18時に入場して降りて来たのは20時20分ぐらい(^_^;)。そして今度は20時30分の回のファウンテンを下から見学してホテルにもどったのであった。

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ちなみに昼間のバージ・カリファの姿。

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