カタール航空
今回のツアーはカタール航空利用。下の写真はドーハの空港。
行き:成田→関空(機内待機1時間)→ドーハ(トランジット4時間)→ベルリン
帰り:ウィーン→ドーハ(トランジット5時間45分)→関空(トランジット1時間)→成田
エミレーツ航空とどっちがいいかな?と比較したかったので、一度は乗ってみたかったカタール航空。なのでドーハでの長時間に及ぶトランジットは仕方があるまい。エミレーツ航空でもドバイで長~く待たされたしね。でも~、関空経由するなら羽田から出発して欲しかった(-_-)。エミレーツは羽田からだったもんな~。
カタール航空は5つ星サービスの航空会社と言われているけれど、エコノミー席では別段普通のサービスだったので、どこが5つ星なんだろうって感じ。最近の飛行機はメジャーな航空会社ならパーソナルモニターはたいてい付いているし、食事サービスも特筆すべき事はなかったけどな。でも機内食は結構おいしかった。それに成田→関空間でも機内食が出るあたりはすごいかも?行き、帰りとも機内食は計5回。ちなみに写真は行きに出た機内食。イスラム圏の飛行機に乗ると、アルコールサービスある航空会社といえどもなんだかアルコールを頼みにくにのは気のせいだろうか(^_^;)。



ドーハの空港は最近リニューアルされたそうだけれど、トランジットの建物はこれまで使われていた空港をそのまま利用しているのか??リニューアルにしては特に新しさは感じず、免税店が一つとカフェが数個、モスクと、足を伸ばせて寝れる小さな休憩室もあるけれど、ドバイの空港に比較すると手狭な感じだった。もっともドーハの空港は到着・トランジット・エグゼクテイブでそれぞれ建物が別れているので、エグゼクティブクラスの建物内はきっと豪勢なんだろうけどね。
飛行機降りたらバスで移動のドーハ空港。降り場を間違えないように建物ごとに航空券がそれぞれ色分けされていて、トランジット組は黄色。これ、黄色の表示がある建物で降りろって事なのだ。青がドーハで降りる人、紫がエグゼクティブ。
2階からドーハの免税店の写真撮っていたら警備員に注意されちゃった。なんで免税店の写真撮っちゃいけないんだろう?
ドーハの空港ロビーはこんな感じ。ipad持参したらインターネットが使えた。
ドーハの空港ではトランジットが5時間以上ある場合は、空港内のカフェで食事サービスが受けられるのだけれど、そのクーポンをもらう場所が左の写真のようなカフェの片隅(場所は変動あり)。こんなところでクーポン配っているなんて普通気づかないよね。カフェの人がめぼしい人に声かけて誘導してくれたりもするんだけれど、そんなサービスがある事は知らなきゃ知らないで終わっちゃいそう。
機内食でかなりお腹いっぱいになっていたにも関わらず、帰りに食べたカフェのカレーはなかなかおいしかった。ライスはいらないと言ったら、代わりにポテトとパンをのせてくれちゃって、久々のフライドポテトがおいしくて全量摂取してしまった(^_^;)。太る~。
しかし今回の飛行でまた外部被ばく量が増えた(><)。
でもユナイテッドプラスでマイレージを貯めている私。ユナイテッドプラスだとカタール航空のマイルはチケットの種類に関係なく100%貯めてくれるので、おかげで1万6千マイルぐらいついたので、これでアジアの無料航空券がゲットできそう!(^^)!
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ヴルダヴァ川(モルダウ川)の蛇行地帯に位置するチェスキー・クロムロフは人口1万5千人程度の小さな町。丘の上に要塞のように建つお城や聖ヴィート教会が目につくこの街は、中世から戦略的にはあまり重要な場所ではなかったため、今でも当時の姿を残していて、こちらもやはり世界遺産になっている。

街中は、なんだか一昨年泊まったモンサンミッシェル島内に雰囲気似ている感じ。狭い道とか夜の閑散とした雰囲気とかね。基本、私は街の景観にはあまり興味ないのだ(笑)。そりゃ情緒があったり古い街並みが残っていたらそれにこした事はないけれど、その場所の歴史に興味がない限りは街の景観は私の旅の目的としてはど~でもいい部類なんだな(^_^;)。という事で、大した思い入れもなくこの街で過ごしていたのであ~る。
でも1泊しただけあってフリー散策の時間も十分にあったので、朝晩でくまなく・・・とはいかないまでも結構街中散策して、チェスキー・クロムロフは堪能できた。お城が丘の上にあるので、ちょっとしたプチハイキングもしちゃったしね。


ツアーについているホテルでの夕食を食べた後は、ツアーのお仲間5人と飲みに出かける。夕食は生演奏付き。本場で聞く「モルダウの流れ」はなかなかい~ね~。中学生の時に合唱コンクールで歌ったこの曲、結構好きな曲なのよね(^^)。
後味が悪いので、気を取り直してもう1件はしごしたカクテルバーは雰囲気の良いお店だった。雰囲気良いのでここでカクテル2杯(^_^;)、日本で1杯分があちらでは2杯飲めるお値段だったかな。










ガイドさんが言うには、この追悼式に参加しない人は非国民扱い並みに報道されているらしい。アイスホッケーはチェコ人には大人気なのね。関係ないながら、主要選手が事故で亡くなるのって残念な事だなと思った。








ここで1945年7月17日~8月2日、米国のトルーマンと英国のチャーチル(途中で選挙に敗れアトリーと交代)、そしてソビエトのスターリンらが集い、第二次世界大戦の戦後処理と日本の終戦について話し合いが行われた。



今回の中欧5カ国巡りのツアーで訪れたドイツ、チェコはビールの本場
チェコのビールは私的にはちょっと癖のある味かなっていう印象。





帰りは私の提案で(^_^;)、地下鉄を利用しホテルまでもどる事に。終電間際だったけれど、大学院生の男の子をボディーガードに連れて来たし(笑)、4人だから大丈夫でしょっていう安易な判断。何事もなく帰れてよかった。何かあったらえらいこっちゃ。でも終電間際でも地元の女の子達が結構乗っていたから、ブダベストの地下鉄はそんなに危険でもないのかな??
さて翌日、宿泊ホテルの近くのスーパーでトカイワインの値段をチェックすると、1900フォリントという安価で売ってるじゃ~あ~りませんか(^_^;)。お店や糖分含有量、年代によってトカイワインの値段はピンキリみたいなんだけれど、マリオットホテルで飲んだトカイワインはどの種類だったんだろう?と、帰国後写真で確認すると、「Tokaji Aszú puttonyos3」の表示(puttonyosは3~6のレベルで表示され糖分含有量が高くなるほど数値は大きくなり値段も高くなる)。で、家で飲もうとスーパでお土産に買ったてきたお安いトカイワインを確認すると、年代もいっしょの同じく「Tokaji Aszú puttonyos3」だった。なんだ、同じものじゃん(^_^;)。とはいえ同じ品が途中のガソリンスタンドでは3,990フォリントで売っていたので、定価はあってないようなものなんだろう。やっぱりどこの国でもスーパーで買うのが一番お安いのであった。
そしてブダベストの地下鉄の悪名高き?検札&交通警察。トラブルと怖いので、リスクを回避するためにちょっとムダになるかもしれないけれど、朝、ホテルから一番近い地下鉄駅で地下鉄&路面電車&バス併用可の市内一日乗車券を事前に購入しておいた私。これがあれば何も気にする事なく地下鉄に乗れるもんね。

HEVのGodollo線、途中で行き先が二股に分かれていてるので「Godollo」行きである事を確認し乗車。念のため一応隣に座っていたおばさんにも確認してしまった(^_^;)。HEVは地下鉄と違って事前検印の必要はないので電車が来たらそのまま乗車してOK。行きは発車と同時に一回だけ検札のおばさんが回ってきたけれど、帰りのHEVでは検札なし。捕まった時が大変だけれど無賃乗車できちゃいそうだ(^_^;)。

ゲデレー宮殿は電車を降りて右方向に歩けば駅から徒歩5分の距離。でも間違えて反対の左方向に行ってしまった私(^_^;)。途中、スーパやパン屋、市場、公園などがあったのでちょっとだけチラ見したけれどね。駅周辺にしかお店は無さそうな田舎町って感じかな。おいしそうだったので帰る前にここのパン屋さんでピザパンを購入する。大きなピザパン1個250フォリント(100円ぐらい)。安いな。
その後、宮殿の持ち主は何度か代わり、ハンガリー政府のものになる。そしてハプスブルグ皇帝フランツ・ヨーゼフ、皇妃エリザベートがハンガリー国王・王妃に即位した記念に、ハンガリー政府からこのゲデレー宮殿が二人に送られた。二人はこの宮殿を大変気に入り、ハンガリーに来るとよく滞在していたらしい。という事でここでは復元されたフランツ・ヨーゼフとエリザベートの部屋を見る事ができるのだ。
個人的にはエリザベートの好きだったというバイオレットの部屋が印象的。(写真禁止なので内部写真は

最後はゲデレー宮殿のカフェでお庭を見ながらケーキとお茶。







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