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2018年8月 6日 (月)

沖縄座間味島旅行3日目

Img_3747今日は座間味島と阿嘉島の間にある三つの無人島のうち、二つの無人島に行くことに。座間味港からは無人島渡しの船に乗って5分、すぐの距離だ。二つの島に渡してもらい、往復2500円。ちょっと割高な気はするけれど、座間味島に行く場合は無人島には是非行くべきだと思う。

私は楽にシュノーケリングするために船でライフジャケットをレンタル。レンタル代は一日500円。ライフジャケットつけていると泳ぐのに邪魔ではあるけれど、海上でも疲れたら休憩できるし、マスクの水抜きも立ち泳ぎする必要もなく手軽にできるので、体力低下を自覚している私には最近必須アイテムになりつつある感じ。

Img_3735渡し船は第三安清丸。行きと帰りの時間は自由に指定できるので便利な船のタクシーといったところ。結局今日から3日間お世話になっちゃった。

9時前に乗船してまず訪れたのは、三つの無人島の真ん中の島、安慶名敷島。
座間味島と阿嘉島の間の海域は海流の強い場所があるので、、安慶名敷島上陸前に船長さんから遊泳範囲のレクチャーを受ける。泳いでも大丈夫と言われた範囲外で泳ぐと、流されて陸に帰り着けなくなるらしい。無人島はライフガードも遊泳範囲を示すロープも張り巡らされていない自己責任の場所だから気をつけなくちゃね。

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2_2無人島といっても座間味島からは簡単に来れる場所なので、私たち以外に全く人がいないというわけではなく、渡し船が時々行ったり来たりして人を運んでくる。

Img_5749シュノーケリングで自分達以外に泳いでいる人が全くいないという状況も怖いので、適度にシュノーケリングしている人がいる分には、あそこまで行っても大丈夫そうだな、とかの目安になっていいかも。

この島、泳いでも大丈夫と言われた海域でもちょっと流れはあって、浜辺に戻るのに疲れたりはしたけれど、そこまで必死こいて泳がなくちゃいけないという程でもないので、まあ安心してシュノーケリングはできる感じ。

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安慶名敷島の海の中は竜宮城みたいで最高♪今回もボートシュノーケリングしようかなと思っていたけれど、その必要はなさそげ。この海で十分楽しめる。結構深い場所で小さなカメにも遭遇。 海ヘビにも何度か遭遇。

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12時半に渡し船の迎えを頼み、安慶名敷島の右に位置する嘉比島に移動。嘉比島はちょうど昨日行った座間味島の阿真ビーチを遠く真正面に眺める浜辺が遊泳には最適な場所らしい。

ただ嘉比島の海の中は砂丘が多くて、サンゴも魚も安慶名敷島に比較すると少なくなる。後で調べたら、この島の見どころは浜辺から海底まで続く砂丘だとか。ということで、シュノーケリング的には大して面白味のない海中だったかな。

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嘉比島は海中より白い砂丘にケラマブルーの海が広がる景観が最高な場所といった感じ。炎天下、何故か裸足で島内をちょっと半周した私。細かい砂なので裸足でも全然OKだったけれど、足の裏が熱くなってしまった。サンダル履いて歩けば良かった。

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16時にお迎えを頼んで座間味島に帰島。
14時過ぎにはツアーできていた人達が島からいなくなり(こんなところにもクラツーだったかトラピだったかのツアーが客を連れてきていた(@_@))、16時まで島に滞在していたのは、私たちと、一人旅の女の人、そして15時頃現れたシュノーケリングが上手いスタイルのいい若い女の子三人組のみとなる。

若い子ってこういった景色の中でホント絵になるな~としみじみ眺めていた。若いっていいワと昔をちょっと回顧(TT)。

本日の夕食。マグロ・トコブシ、冬瓜とツナの煮物、サワラの中華ソースかけ、なすピーマンの揚げ出し、ゴーヤチャンプル、もずくの酢の物、ポークかきたま汁、パイナップル。

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