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2018年4月14日 (土)

1789観劇

Img_1510 帝劇へ「1789バスティーユの恋人たち」を観劇に。本日のキャストは小池鉄平に夢咲ねね、龍真咲。

この作品、帝劇初演を見た時には大して印象に残らなかったのだけれど、その後YouTubuでフランスバージョンを見たら、楽曲が結構いいじゃない♪という事に気づき、再演に足を運んだというわけ。
初演も小池鉄平のロナンだったんだけれど、初演で見た時よりかなりうまくなっているなって思った。小池徹平って歌うまくて発声も聞き取りやすいのよね。背が低いのが返す返す残念なんだけれどね(^^;)。
夢咲ねねのオランプはなかなか役柄にあってた感じ。マリーアントワネットの龍真咲は、ハナフサさんより歌えているので安心して見れたかな。顔立ちが宝塚っぽくないので、宝塚で男役のトップスターだったとは思わなかったな。
ダントンの上原理生は歌はあいかわらずうまいんだけれど、太った?存在が濃い人なので、太るとちょっと暑苦しいので痩せて欲しい(^^;)。
ロベスピエールはイケメン担当?初演もイケメンだったけれど、今回もイケメンだった。

Img_3473_2 1789は二部がいいね。なんていうか力強く盛り上がる感じ。最後はちょっとあっけない幕切れなんだけれど、それはそれで1789なのかな。
 
帰りに日比谷に新しくできた日比谷ミッドタウンに寄ってみたんだけれど、エスカレーターに乗るだけで列がとぐろを巻いていたので、あほらしくなって退散。

でもって、前回日比谷に来た時にいなくなっていたゴジラを発見。前より精悍にかっこよくリニューアルされていた。

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