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2010年11月 6日 (土)

劇団四季サウンドオブミュージック

101106_17160002 劇団四季の「サウンド・オブ・ミュージック」、二度目の観劇。
別に劇団四季の役者さんに興味があるわけではないので(^_^;)座席にこれといったこだわりはなかったのだけれど、今回は偶然いいお席のチケットが手に入り1階4列目のセンター席での観劇だ。前回はてっぺんのバルコニー席での観劇だった事を考えると、座席はかなりのグレードアップ
そもそも劇団四季の舞台をこんな間近に見たのは初めてなのだけれど、初めて四季の舞台を間近で見て一番に感じた事はといえば
「役者が7~8頭身じゃない
って事だった。宝塚だと皆スタイルいいから、なんだかギャップが
特にトラップ大佐。以前見たトラップ大佐はもうちょっとスタイルよかった気がするんだけれど^^;;;;;;、と思って帰って調べたら、子役だけではなくトラップ大佐もマリアも実はダブル&トリプルキャスト制だったのね。知らなかった(ちなみにマリア役は前回といっしょだったけれど)。
舞台を見る時に私は役のパッと見のイメージというものもかなり重要視する方なので、今回のトラップ大佐はちょっとイメージと違ったかな~。
子役も前回の方がよかったような気がする。今回は皆表情が硬いし、7人のまとまりもちょっと悪かったような??前回は遠目でも兄弟の結束を感じたし、長女と小太りの末っ子役の子がかわいくいい味出していたんだよね。
とはいえ、「サウンド・オビ・ミュージック」はやっぱり好き。心洗われるっていうのかな、明るい歌を歌っている幸せな場面でじ~んとくる経験ってそうそうないもんね。
一部の最後にシスターが歌う「すべての山に登れ」もいい歌だな~と思った。

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