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2010年6月22日 (火)

クリエミュージカルコンサート

100622_22510001 本日はM.クンツェ&S.リーヴァイの世界「クリエミュージカルコンサート」の当日キャンセル待ちチケットを求めてシアタークリエに。即日完売していたチケット。ネットで探してもチケットが手に入らな~い。こうなったら最終手段のキャンセル待ちにトライするしかないかと、ほぼあきらめ半分で仕事帰りに寄ってみる。
これ、18時までに来た人にキャンセル待ちの整理券が配られ、その段階でキャンセルが発生しそうな枚数+α分の抽選が行われるしくみ。本日のキャンセル待ちは71名。うち15名がチケットをゲットできる可能性があるらしい。どうせだめだろうと思っていたら、なんとキャンセル待ちのチケットを2番目に獲得する権利を得たのであ~る
自分の番号が2番目に呼ばれた時にはびっくり仰天。しかも獲得した席は4列目のセンタブロック通路側。キャッホ~

という事で、めっちゃ近くで見れた「クリエミュージカルコンサート」、かなり満足。
一部は「マリー・アントワネット」の曲目オンリーでガラコンサート風に進んでいく。でも私的には、S.リーヴァイの4作品の中で一番歌のインパクトが薄いのが「マリー・アントワネット」なので、これだけで一部が終わっちゃうとちょっとものたりないかなといった感じ。本日のアニエス役は声質が全く合わないシルビアだったし(アニエスの歌はやっぱり土居裕子の透明な歌声で聞きたかったな)、涼風真世のアントワネットはきれいに化粧していたけれど、今拓哉はな~んかちょっと地味ったし・・・でも一部の最後に出てきたスペシャルゲスト、ドイツ・ブレーメン公演のマルグリット役者のサブリナ・ヴェッカリンの歌声はすばらしかった!笹本玲奈や新妻聖子は声を張り上げているというイメージがあるけれど、サブリナ・ヴェッカリンは声の出し方がうまいし、情感もこもっている。二部での「星から降る金」もすごくよかったし、この人の歌をもっと聞きたかったな~。
もう一人のスペシャルゲストは、ドイツ・ブレーメン公演のフェルゼン役者のパトリック・シュタンケ。えっ、フェルゼン役??カリオストロ役かと思ったというのも体型がフェルゼンのイメージとはかけ離れ過ぎてる・・・で、途中で思い出した
YouTubeでこの人のフェルゼン見た事あるぞ・・・歌はうまいけどね・・・ふ、太すぎないか二部で演じていたモーツァルト役もちょっと違うしなぁあくまで外見的イメージの問題なんだけれど、山口さんがモーツァルト役やっているようなもんだ。人懐っこい感じの愛嬌のある役者さんなので、モーツァルト役をおちゃめに演じているとコメディに見えなくもなかったりして(^_^;)。
二部は「エリザベート」「モーツァルト」「レベッカ」から、S.リーヴァイの名曲シリーズ。「レベッカ」以外は舞台衣装ではなく歌謡ショー系。なのでメークも薄めで、石川さんとかこんな顔してたっけ?と思いながら見てしまった。
二部ではじめて登場の一路真輝。出産後久々の舞台っぽいけれど、ちょっと太って顔がお疲れモードになっていた気が(^_^;)。「私が踊る時」はなかなか表情に迫力あってよかったけれどね。
そしてシルビアと涼風真世の二人揃ったダンヴァースはやっぱりシリビアに軍配ありだな。涼風真世のダンヴァースの歌声は思ったよりよかったけれど、顔の迫力といった点でシルビアには勝てない。
しかし今回の一番のヒットはやはりサブリナ・ヴェッカリン

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