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2010年4月13日 (火)

レベッカ観劇

ミュージカル「レベッカ」を観劇に帝劇に。
初演のシアタークリエでかなりはまった「レベッカ」。今回は劇場を帝劇に移しての豪華バージョンなので、とっても楽しみに見に行く
でもそれが災いしてか、ちょっと期待外れだったかも何が期待はずれかというと・・・仮装舞踏会の階段シーンとか、窓際に追いつめるシーンとか、YouTubuで見たウィーンバージョンと同じ舞台装置になるのかと思っていたのに違った。今回の舞台だとあまりシアタークリエバージョンと変わりがないというか・・・かえって舞台がすごく間近に感じられるシアタークリエの方が迫力があってよかったというか・・・帝劇にした意味あんまりないんじゃない?って感じだったなぁ~。
う~ん、やっぱり初演に勝るものはないのか。
Cast3 しかし今回もやはりはまったシルビア・クラブのミセス・ダンヴァース夫人。いいね~。あの不気味な存在感。今回は涼風さんとのダブルキャストなんだけれど、「レベッカ」はやっぱりシルビアの時に見なくちゃと思ってしまう。涼風真世のダンヴァース夫人はまだ見ていないけれど、なんとなく想像ついちゃうので、見てもあまりサプライズはないかなって感じ
って事で、とりあえずもう一回分取ってある「レベッカ」もシルビア日なのであった。
ただシルビアの難点は、大塚ちひろとのはもりがきれいに聞こえずお互いの声を消しあっちゃうってところ。二人の声質があわないんだろか?涼風真世の声ならもう少しきれいにはもりそうなので、多分涼風バージョンも一回は見に行くと思うけどね。
ところで最近はずっと土・日の観劇が多かったのだけれど、今日は久々平日夜の観劇。平日のせいかなんだか客席がかなり盛り下がっていたう~ん・・・「レベッカ」ファンとしてはちょっと寂しい感じ。
真面目な中学生と思われる修学旅行学生達が観劇していたけれど、だいたい中学生に「レベッカ」を観劇させるのはちょっと酷じゃないミュージカル初見の子達も多いだろうに、いきなり「レベッカ」って・・・せっかくならもうちょっと楽しいミュージカル見せてあげればいいのに、「レベッカ」選択した教員は何考えてるんじゃい?と、「レベッカ」ファンの私はあえて思うのである。

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