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2010年4月24日 (土)

ザ・カブキ

東京バレエ団の「ザ・カブキ」を見にオーチャードホールに。
これ、バレエ版忠臣蔵。昔からバレエ版忠臣蔵があるのは知っていたけれど、舞台を見たのは今回がお初。演出的にはなかなかよかったと思う
100424_19400001_2題材が題材なだけに、バレエというよりはショーっぽいかも?とにかく数ケ月前に見たレニングラードバレエ団の「くるみ割り人形」よりは飽きずに集中して見れた。バレエ見ていると眠くなる私だけれど、 今回はバレエ特有の優雅なヒラヒラ踊りはわずかで、踊りにメルハリがあったのがよかったのかも。
元々忠臣蔵って舞台にはもってこいの題材なんだよね。四十七士の討ち入りから切腹にかけてのシーンはほっといても盛り上がる要素満載だもんね。今回バレエの舞台を見にわざわざ足を運んだのも、このシーンを見たいからに他ならない。以前フラメンコ版忠臣蔵を見た時にこのシーンがすばらしくよかったので、バレエでも期待して見に行ったんだけれど期待を裏切らなかった。でも個人的好みではフラメンコ版の方がよかったけれど

本日の公演のキャストはかなり若手を起用していた模様。う~ん、そのせいか由良之助役の方はちょっと力不足??踊りがすごくうまいとか、ジャンプがすごく高いとか、情感豊かな踊りをするといった印象もなく、オーラも感じなかった・・・というのがバレエを全然知らない私が見た率直な感想。辛口かもしれないけれど、ソリスト?にはもう少し他人より際立つものが欲しいなと思う。顔世役の方は、上げた足がすごく長くて目を引いた。17歳?と思えばなかなかいい味を出していた気がする。

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