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2009年11月 3日 (火)

外伝 ベルサイユのばら

Cajv51ml本日、東京宝塚劇場に「外伝 ベルサイユのばら-アンドレ編」を観劇に。お席は7列目センターのめっちゃいいお席・・・故にいくら定価とはいえチケット代もお高い・・・結構痛い出費。
いえね~、チケットサイトでこのチケットを発見した時、「譲ってください」メール出す前に一瞬悩んだのよ。
この値段出してまでこの公演見る価値あるか
ってね。う~ん、価値がないのは明らかだったのだけれど、「一回くらいベルばらをいい席で見てみたい!」という誘惑に負けて取ってしまったのである。というか、なかなか取れないいいお席だから、取れたのはラッキーというべきか??

しかしこのアンドレ編、ベルばらファンとしては許し難い内容だった。
アンドレ編とわざわざ名付けるからには、アンドレ視点のオスカルとの恋話だと思うじゃ~ん。でも、劇場に到着して初めてこの公演のポスターを見た瞬間、いや~な予感が漂う。ポスターにオスカルが載っていない\(◎o◎)/!普通どう考えたって、アンドレの横には必ずオスカルがいるはずだろ!!オスカルがいないなんてあり得ない(><)。
ポスターに載っているのはアランとマリーズという女性だけ。このマリーズっていったい誰よ?と思っていたら、アンドレの幼馴染だった。いらんだろ~、こんな役(><)。なんでオスカルを脇に追いやってこんな娘を登場させるんだ?意味不明。

だいだいバスティーユにオスカルが一回も登場しないってどういう事?
アンドレが死ぬ時にもオスカルが登場しないってどういう事?
アンドレ編なのに、最後天国でガラスの馬車に乗ったアンドレがオスカルを迎えに来る場面もないってどういう事?
・・・なんか一人で登場して一人で歌っていたアンドレ。おかしいだろっ(-"-)

それにベルばらの曲、一曲も使ってくれてないんですけど~(T_T)。「白き~バラ一つ~」とか「愛、それは~」とか宝塚ベルばらには外せない曲があるのに、なんでそれ歌ってくれないかな-。かなり消化不良。見に行くんじゃなかった。

とはいえ救いはショ-「EXCITER!!」。ショーの方はなかなか私好みの作品だったし、銀橋を何度も渡ってくれたので、前で見ている分には出演者もよ~く見えて結構楽しかった。お芝居の時にオスカル役の愛音羽麗さん(何て読むんだろ?)に目をつけたので、ショーではこの人を中心に見る事に。なんかね、愛音羽麗さんって舞台でのナルシスト的アピールの仕方やダンスのしぐさがシメさんにすごく似てるんだよね。という事で、ちょっとファン時代にもどってショーは観劇したのであった。

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