2009年7月 6日 (月)

モーリス

先日の続き・・・というわけではないけれど、ネットでアリー・イブン・エル・フセインを検索していた時に、全く無関係に、ロレンスがらみで新たに発見した事が一つ。
「モーリス」の作者、E.M.フォスターって、T.E.ロレンスの友人だったんだ!!
Ca78j5lq「モーリス」といえば、私は原作を読むより前に、TVで映画「モーリス」を見たのだけれど、この映画「モーリス」、私の世代的には萩尾望都の漫画の世界を映像化したような印象の映画だった。というのも、前半はケンブリッジの男子寄宿学校が舞台で、しかも同性愛のプラトニック・ラブ系(後半はちょっと違ってくるけれど)。つま~り、この映画は同性愛がテーマの映画なわけ(^_^;)。
で、その後、ブックオフ100円コーナーで原作本を偶然見つけて購入(←かなり活用しているブックオフ)。読んでみると、う~ん・・・・映画の後に原作読むと、たいてい原作の方が断然いい!と思う私・・・・なのに、こと「モーリス」に関しては、映画の方がいいやと思った記憶がある(^_^;)。
で、その作者E.M.フォスター、彼も実は同性愛者だったのね~。しかもケンブリッジ出・・・という事は・・・「モーリス」はかなり自分に近い部分を小説にしたと思われる。その証拠に作者後書きにあるように、登場人物のクライブやリズリーにはモデルがいるらしいのだ。
そこで気になるのがクライブのモデル。
「クライブはケンブリッジの人である。ケンブリッジをかなりよく知っている私は、さして困難なく彼を作りあげた。ちょっとした知り合いの学者からも性格を借用した。冷静、優越的外観、明瞭な頭脳と知性、確固たる道徳規準、金髪白皙と脆弱ならぬ繊細さ、弁護士的態度と地主的風貌、これらはすべてその知人からヒントを得たものである。」という一文。
この知人ってもしかしてT.E.ロレンス??ロレンスの同性愛疑惑は有名だしなぁ・・・なんて邪推しちゃうわけ(^_^;)。
E.M.フォスターとT.E.ロレンス、二人はいつから友人だったんだろう??片やケンブリッジ、片やオックスフォード・・・と言う事は、もっと若い時からの友人??
と、ここにこだわるのも、もしクライブのモデルがロレンスだとしたら・・・かなり私のイメージしているロレンスとは違うのだ。といっても私の頭に残っているクライブは映画のクライブなので、もう一度原作の「モーリス」を読み返してみる事にするか。全然違う人がモデルかもしれないけれど、もしかしてロレンスがモデルかもしれないしね。

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2009年7月 5日 (日)

砂漠の反乱

ブックオフで偶然見つけた「砂漠の反乱 アラビアのロレンス自伝」を読書中。これ、結構難解というか読みにくい~。似たような長ったらしい名前のアラブ人がいっぱい登場するし、ロレンスがあちこち動き回るアラビア半島内の地名の位置がピンとこない。人物相関図と地図を片手に読み進めない事にはチンプンカンプンだ~。ロレンス本人の書き方がまずいのか?はたまた翻訳がいけないのか?それとも私に読解力がないのか?
とりあえず並行して、当時のアラブ軍の状況をもう少しわかりやすく描写している、スレイマン・ムーサの「アラブが見たアラビアのロレンス」を読み返しつつ、映画「アラブアのロレンス」を見返しつつ、読み進めている最中。

090704_20520001 そこで出てきたのがアリー・イブン・エル・フセイン。
スレイマン・ムーサの著書ではシェリフのアリー・イブヌル=フセイン・アル=ハリーシとなっているけれど、この人が映画「アラビアのロレンス」や、神坂智子の漫画「T.E.ロレンス」に登場する「ハリト族のアリ」のモデルなのかな??
とりあえずハリト族のアリは実在しないのは確かだとしても、アリー・イブン・エル・フセインは実在していたわけで、このアリーの部族が何なのか気になり出した私sweat01
ネットで検索するとハーリス族のような??でもハーリス族はオマーンに実在するけれど、ベドウィンではないとか??
いったいアリーは何族で、アラビア半島のどの辺をメインに生活していたんだ~??

なんでこんなにアリーが気になるかと言うと・・・
私はかなり昔からこ~ゆ~姿の↓砂漠の民に何故かメチャ魅かれるのだcoldsweats01
090704_20480001これは映画「アラビアのロレンス」に登場するハリト族のアリ。
ただし、砂漠の民といっても私の好みはアラビアの砂漠、もしくはサハラ砂漠のトュアレグ族限定←青色のターバン姿がかっこい~。もし前世というものがあるなら、私は絶対その辺りの遊牧民だった気がするんだよね。これが中国の砂漠の遊牧民となると・・・全然興味ないもんsweat01

その上、アリーはシェリフ。
シェリフというのは本来予言者、およびその一族ハーシム家の子孫を指すらしいけれど、一般的には貴族を意味するそうな。「砂漠の貴族」。これもなかなか興味を魅かれる響きよね。
あっ、でもね、砂漠の民に幻想を抱いているような私だけれど、それは単なる幻想であって、日本人とは相入れる事のないような遊牧民の性格は、本多勝一が遊牧民と共に生活した際の著書、「アラビア遊牧民」でなんとなく理解はできているのであった。

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2009年6月23日 (火)

ボルド-セラー

本日の表参道ランチは、「BORDEAUX CELLAR」。
ここ、柿崎シェフのお店
と言う事は、基本フレンチ系なんでしょうが・・・ランチは何故かサラダ&パン&デザート&飲み物付きのパスタランチ1000円で、本日私が食べたのはホタテのクリームパスタ。味は可もなく不可もなくって感じかな~。だってこれといった特徴がないんだも~ん。
そして途中で友人が気付く。
「この店、おやじが多くないsign02
確かにsign03
この近辺のパスタランチ系はたいてい女性客がメイン・・・にもかかわらず
このお店はおやじ連れも多い。
何故だsign02
と思ったら、多くの席がsmoking可のようなのだ。一応私らの座った席はnosmoking席だった気はするけれど、後ろの席ではみなさんsmokingをスパスパ。
な~るほど。そ~ゆ~事か。
それに+200円でパスタの大盛りを頼めるので、男性客も満腹になれるのかな。
う~ん、しかし・・・私的には一度味見すれば十分なお店かもcoldsweats01

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2009年6月19日 (金)

割烹しまだ

Img_280951_36561473_11_3 仕事後、一杯飲みに・・・ってわけではないけれど、同僚達と手打ちうどんそばのお店、割烹しまだへ。このお店、青山通りの路地裏にある割には、結構繁盛しているんだよね。
飲んだ後の最後のしめのおそばはこれといって何の変哲もないただのおそばなのだけれど、つまみ系は結構おいしいかも。
特にえいひれが気に入ったhappy01
しかし最初は楽しく飲んでいたものの、やはり最後はみんなで仕事のうっぷん話全開。はぁ~、早くそんな話題とはおさらばしたいな、もうっ。

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2009年6月16日 (火)

THE MAJESTIC restaurant 表参道

今月異動があり、再び都会の職場に舞い戻る。
都会に勤めていても、元来お昼はお弁当派の私。そうそうランチを食べに外に出る事はないのだけれど、しばし田舎暮らしをしていた反動か??今日は久々お外で表参道ランチタイムを過ごすことに。
P381900pm2_b 場所は骨董通りの小原流会館B1。昔から人気の中華、フーミンのまん前にある「ベトナム料理THE MAJESTIC restaurant 表参道」。
生春巻きつきの本日のランチセット(豚の煮込みと多穀米)で980円なり。
←携帯持参し忘れたので、写真はお店紹介ページより拝借

エスニック特有の私の苦手な風味もなく、なかなかおいしいベトナム料理でかなり満足だ。
普段お弁当の身には結構なボリュームで、満腹感強いけれど、いかにも脂肪を体内で分解してくれそうな冷たい蓮のお茶がなかなかいい味だしていたなって感じ。

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2009年6月12日 (金)

とうふ屋うかい 鷺沼店

Cau6oxpx 本日は田園都市線の鷺沼駅から徒歩3分、とうふ屋うかい 鷺沼店へ。
Caxeqpnp うかい亭といえば、ミシュラン1つ星にも選ばれ、それなりにとってもお高い・・・
けれど、系列店の一つであるとうふ屋うかい鷺沼店は、食事もおいしいし、広い個室でのんびりできる、なかなかコストパフォーマンスの高いお店なのだ。
Canh5vh4 今回食したのは、3990円の季節限定料理。おいしゅ~ございましたbottle

18時に予約して、あらっsign01いつの間にやら既に23時sign01
実はこのお店の営業時間は22時までだったのだsweat01
お店の人が申し訳なさそうに登場して退散coldsweats01
個室で誰はばかる事無く、お互い仕事のうっぷんをくっちゃべっていたら、こんな時間になってしまったcoldsweats01

せっかくのおいしい料理、今度は楽しい話題がある時に来たいな。

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2009年6月 7日 (日)

大菩薩嶺

2 本日は梅雨の走りの合間をぬって、ランタン組の4人で山梨県の大菩薩に登山・・・というかトレッキング。数か月前のランタン組同窓会の折、何故か大菩薩行きの話がまとまったのだ。確か私が「大菩薩もいいらしい」と言った一言で決まったような気がするsweat01
最近まったく運動していない私は体力も筋力もおちまくり状態。なので山登り企画には参加する気もなく、「大菩薩」はただ単に何気に発した言葉だったのに・・・coldsweats01
でも他の3人ならもっと高度なおもしろい山に登りに行けるところを大菩薩にしたって事は、きっと私も参加できるレベルに合わせてくれての事だと思うので、せっかく企画してくれた大菩薩、がんばって登りに行く事にshoe

山梨の塩山駅から車で行ける大菩薩への登り口の最奥、福ちゃん荘まではタクシーで入る。タクシー代は約6000円。一人1500円で塩山駅から本数の少ないバスに乗り大菩薩峠登山口バス停まで行く時間と、そこからさらに福ちゃん荘までの徒歩2時間の距離が短縮できるわけだ。
1 福ちゃん荘からは徒歩で富士山がきれいに見えるという大菩薩峠(1897m)を経由して、山頂の大菩薩嶺(2056.9m)を目指す。標高差にして400mもない気がするので、この行程は私にも楽勝。今日の天気予報によると甲府あたりは28度ぐらいまで気温が上がるということだったけれど、さすがに標高2000mにもなるとかなり涼しくて山登りにはちょうどいい感じだ。ただ下の方に雲が結構出ていたので、富士山は見えたけれど、裾野を広げた全景を拝めなかったのは残念だったな。富士山とはいまいち相性がよくない私なのであったsweat01
3 くだりは唐松尾根を下る予定を変更し、丸川峠を経由して大菩薩峠登山口バス停がある裂岩まで下る事に。大菩薩嶺からは約3時間の道のりで、展望のない大菩薩嶺を過ぎて以後は、ツツジの花咲く丸川峠近辺を除き、やはり展望のない林の中。しかも結構急な下りで2回もすっ転んでしまったgawk。元々平衡感覚に乏しかった私だけれど、さらに平衡感覚が失せた気がするdash
しかし標高差1000mをいっきに下るとさすがに疲れる。筋力のない足ではかなり厳しい。という事で、最後の方では足がカクカクブルブル。以前ならもうちょい疲れず歩けたんだけどな~weep

帰りの電車はボックス席だったので、缶ビールでお疲れ乾杯。
かなり疲れたけれど、やっぱりからだを動かすのはいいことだgood

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2009年5月30日 (土)

哀しみのコルドバ

090531_18510001 かな~り久しぶりに、宝塚の花組地方公演を見に相模大野グリーンホールへ。お題目は「哀しみのコルドバ」。
宝塚の本公演も見に行かなくなった私が、何故にわざわざ地方公演を見に行くかといえば、この「哀しみのコルドバ」、初演時からかなりお気に入り公演だったからなのだ。という事で再演を経て再々演?の今回、相模大野ならOKな距離なので、見に行く事にしたのであ~る。
そういえば相模原市在住の派遣の子は、「何で相模大野が地方公演なんですか-pout。相模大野は地方じゃないです-pout。」と憤慨していたなcoldsweats01

さて地方公演と言えば、本公演に比較して少人数制。そのせいもあり、私の大好きなプロローグのダンスが初演とは違い、いまいち迫力に欠けていたのは仕方がない・・・か。
そして「哀しみのコルドバ」は曲がGoodで、見ながら今でも全部口ずさめちゃう私。中でも「エルアモール」という曲の三重奏が好きだったんだけれど、今回、女役さんの歌唱力がいまいちだった事がちょっと残念だったな。初演の時はきれいにハモって聞かせてくれたのに・・・という事でお口直しというわけではないけれど、家に帰って初演の星組バージョン「哀しみのコルドバ」のビデオをまた見てしまった。やっぱり初演に勝てる再演ってなかなかないよね~。
ところでトップスターすら誰が誰だかわからなくなっている現在、お初に見るトップさん、「真矢みきに似てるsign01」と思った。
芝居の仕方や仕草や外見がなんだか似てるんだよね。
このトップさん、真矢みきのファンだったんだろうか??

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2009年5月18日 (月)

世界の絶景(マチャプチャレ)

私的世界の絶景、第三弾。
またまたネパールから。こちらはアンナプルナ山系に位置するマチャプチャレ(6993m)。展望のない山道を行くダンプスまでのトレッキング。視界が開けたと思ったら、いきなり目の前に夕陽に輝くヒマラヤ山脈が現れた時には・・・いやぁ~、めっちゃ感動。あの時の感動が忘れられず、その後二度、三度とネパールに足を運ぶ事に。その中でもひときわ美しい山がこのマチャプチャレなのであった。

5 マチャプチャレ

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2009年5月10日 (日)

立山黒部アルペンルート2日目

8 本日は富山からツアーバスに乗り立山駅へ。立山駅からアルペンルートがスタートだ。
まずはケーブルカーで7分、美女平へ。そして立山高原バスで50分、この時期の一番の見どころ、雪の大谷がある室堂に到着する。
こんなに日がさして暖かいにもかかわらず、この辺にはまだまだ雪が残っているのはさすが立山といった感じかな。
12雪の大谷の標高は2,390mで本日の気温は10度。そして雪の大谷の最高積雪は14m。
ちょうどバスが通過しているあたりが一番高い壁だった気がする。
しかしこんなに雪があるにもかかわらず、全然寒くないのも不思議だ。

さて
雪の大谷はどうやってできたか?

20m近い雪の下にある高速バス道路の除雪。以前は測量、現在はGPSを使って、ブルドーザーが2台並んで雪面をカンナで削り落すように掘り下げながら除雪するそうな。この除雪には1週間~10日間ぐらいかかるらしい。
この雪の壁、雪の重さで氷河の氷のように圧密され、スコップがささらないくらい硬く丈夫で、崩れる事はないらしい。
11_2 そしてこの雪の回廊は少しづつ広がって、7月頃にはほとんど溶けて無くなっているとか・・・でももうずいぶん広がってきたかな?って感じかも。余裕で2車線あるもんね。雪の大谷の写真を見ると、1車線しかない時期もあるみたいだし。今年はなんだか雪解けが早そうな気がする。
14

しかしこんなところにまで中国人や韓国人観光客が大勢いてびっくりだな~。最近はどこにでもいるけれど、ここまで大勢来ているとは思わなかった。
室堂ターミナルをはさんで雪の大谷の反対側からは、立山や剣岳が見えるらしい。私の後ろの山が立山だろうか?昔登ったはずなのに覚えていない・・・。

15そして、この山の奥の方のどれかが剣岳だろうか?山って見ても聞いてもどれがどの山かよくわからないcoldsweats01
映画「剣岳」は見に行く予定なので、どれが剣岳かきちんと確認しておけばよかったな。失敗した。
ところで室堂で腹ごしらえに食べたよもぎ蒸・・・おいしくなかったdespair。無駄にお腹をいっぱいにしてしまった。

室堂を後に、10分間の立山トンネルバスに乗り(混んでいて座れなかったヨ)大観鋒へ。ここからは黒部湖や周囲の山々が見渡せてなかなか爽快。
16_2大観鋒からは雪崩の多発地帯で支柱が1本もないというロ19 ープウェイに7分乗り黒部平へ。
この斜面をスノボーで滑っている人がいたけれど、い~のかしら?時々自然な小規模雪崩というか、雪が崩れて流れているのを目にしたから、こんな時期でも雪崩がおきないとも限らないし、なんだか危ないな~って感じ。
20 しかしこの辺一帯、黄砂が降り積もっていてびっくり。なんだか雪の斜面が全体的に茶色くて汚いsign01と思ったら、これ、みんな黄砂みたい。風で舞い上がると、黄砂アレルギーがるのか?涙目になっちゃうんだよね、私weep

黒部平からは5分ほど黒部ケーブルカーに乗り、標高1455mの黒部湖へと降りる。室堂から一気に1000m降りたって事だよね。昔は日本の秘境だったのに、今じゃあっという間。早いもんだ。
しかし今日も晴れていてよかったhappy01

21 そして黒部ダム。
この目の前に見える赤沢岳こそが「黒部の太陽」の舞台だsign01

黒部ダムを徒歩で向こう岸まで渡り、その後、関電トンネルの中をトロリーバスで16分、扇沢に抜けるわけだけれど、まさに親方が掘っていたのはこのトンネルだったんだよね。

確かに途中にあったsign01
大破採帯印sign01
ここか~って思ったsign01
24大破採帯の延長は80m、脇水量は480万tに及んだそうだけれど、トロリーバスで通り抜けるとほんの一瞬なんだよね。大破採帯を抜ける工事に約7ヶ月の苦闘があったとは知る人ぞ知るって感じなんだろうな。それ考えると、スイスのアイガーくり抜いた登山鉄道の工事とかも、それ相応の苦闘があったんだろうなと想像してしまうけれど、それでもその苦闘を乗り越えて作ってしまうところが人間のすごいところなんだろう。
ちなみに親方は長野県の扇沢側から堀削作業開始していたけれど、関電トンネルの中に、長野県と富山県の県境があるんだよね。
25 14時30分頃扇沢駅に到着。その後、安曇野スイス村にちらりと寄り、後はひたすら町田をめざすのみ。途中、甲斐駒ケ岳や八ヶ岳、富士山を眺めつつ、そして事故渋滞にはまりつつ、20時30分、町田に到着。
ところで途中見かけた甲斐駒ケ岳の山容、結構気に入った。完璧、わたし好みの山の形。
山登りは好きじゃないけれど、きれいな山を眺めるのは好きhappy01

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