2012年5月21日 (月)

金環日食

今日は金環日食。

かなり怪しい空模様だったけれど、とりあえず金環日食見れたのでよかった~(^^)。

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今回の難点は雲。
日食メガネって、太陽に雲がかかっていなければすごくよく見えるんだけれど、薄い雲でも雲がかかるとほとんど太陽見えなくなっちゃうんだよね(-_-)。
金環日食の時、結構薄い雲に覆われている事が多かった太陽。細切れにしか観測できない状態だったので、眼を悪くするからいけないと思いつつ、誘惑に負けて肉眼でもちょこっと見ちゃった私^^;。だってうす雲程度だと、肉眼の方が金環日食、よ~く見えるんだもん♪って事でデジカメでも数枚撮影してみたけれど、案外ちゃんと映ってるんじゃない??

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2012年5月20日 (日)

御殿場プレミアムアウトレット

久しぶりに御殿場プレミアムアウトレットへ。今まで何度かここには来ているけれど、今回、御殿場のアウトレットから初めて富士山が見えた!

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ここに来ると毎回ランチを食べる沼津回転鮨魚がし御殿場アウトレット店。震災後、海の放射能汚染が気になるのでずっと避けていたお寿司。友人も放射能を気にかけているので、最初は「やっぱり怖いから止めとく??」って言ってたんだけどね。そろそろ放射能を気にして好きなものを食べずにいるにも限界って事で(^_^;)、誘惑に負けてついに食べてしまったヨ。だってここのお寿司、新鮮でおいしいんだもん。
そして夕飯も御殿場の居酒屋で・食べちゃって、今日は内部被ばくしまくりデーなのであった。

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2012年4月26日 (木)

東方神起

1_2東京ドームのライブ以後、私の頭の中は東方神起でいっぱい(^_^;)。
大阪の京セラドームまで遠征するべきだった(><)。特にファイナル、見たかったな~。やっぱり今回のライブ、クオリティー高かったよね。早くDVD出ないかな~。生に勝るものはないけど。


でもツアーが終了した今は仕方がないのでYouTubeを見まくり見まくり、ダウンロードしまくりしまくり、完璧睡眠不足。さすが韓国?いーのか、これ???というようなありがた~い画像が、ネット上にただ漏れ状態でわんさかとhappy02。量が多すぎて追いつかない。

2_2このチャンミン、超かっこいい!チャンミンの場合、あんまり愛想は無さそうだけれど(最近ファンサービス精神が芽生えてきたっぽいけれど)、あのビジュアルならそれも許されちゃうタイプだよね。ユノの場合は性格とビジュアルとダンスの抱き合わせでファンになる人が多いのかなって個人的には思う。

多くの動画から目に止まった2012.1.1の空港映像。
うそ-!!私が東方神起にはまった昨年の紅白歌合戦終了後、彼らは翌日1月1日の朝一の便で韓国に帰国していたんだ-!!一便じゃなかったけれど、私もその日に韓国に旅立っていたんですけど-。知っていれば朝から空港に行って搭乗ゲート前ではっていたのに~(-_-)。って、その時はそこまではまっていなかったけれど、あ~、一度長身の二人を間近で拝んでみたい。

ところで東方神起関係でネットを徘徊していて知った言葉。

YouTube=ツベ
写真=サジン
年上男性=ヒョン
末っ子=マンネ
東方神起の韓国フアンクラブの略語=カシ 他もろもろ

暗号のようで最初は何の事かと意味不明だったけれど、これで韓国語の単語、数個覚えた(笑)。韓国語といえば、最近発見したおもしろ映像。これで韓国語、覚えられるかしら(笑)。

 

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2012年4月16日 (月)

東方神起LIVE TOUR東京ドームファイナル

2昨日に引き続き、東方神起LIVE TOURを見に東京ドームにお出かけ。東京ドームでは今日がファイナル。それもあってか平日なのに本日もほぼ満員の客席。
そして今日はやっとの1階席happy01。サブステージの横から見る感じのお席は1塁側通路32列の400番台。米粒が豆粒になったぐらいの違いだけれど、2階席に比較すれば全然ステージが近い。でもこの場所の難点は音響。トークの声とか、やまびこのように反響するのだ(-_-)。

1東京ドーム公演では、スタンド席の人達にもお目見え~とばかりに、トロッコに乗って二人がドームを1周するという演出あり(^^)v。
ちょうどチャンミンの乗ったトロッコが、私の目の前の位置に止まってキャッホッ♪と思ったのも一瞬。そこでボール投げを始めたので結構長くそこにとどまってくれてはいたけれど、32列目の位置ではやはり肉眼で見るには小さすぎた。

笑っちゃうのがトロッコ上のユノ。
1塁側で見ていた限りでは、アリーナ席向くときはずっとアリーナ席だけ、スタンド席向くときはずっとスタンド席だけって感じで、見事に一方向に集中していたユノ。2回ともそっぽ向かれる位置に座っていた私はちと悲しかった。せっかくなんだからちょっとぐらい後ろ向いてくれたってい~んじゃない??これがKYと言われる所以だろうかと思ってしまった(笑)。
その点チャンミンはそつなく向き変えていたなって感じ。

という事で、昨日はユノの事を書いたので、本日はチャンミンの事を。

9チャンミン、なんか歌うまくなったよね。あの雄叫びもすごいし。
チャンミンにはまってすぐに、現在韓国で、私のお気に入りのミュージカル「エリザベート」が上演されている事を思い出した。チャンミンに「エリザベート」のトート役似合いそうsign03確かアイドル系がトート役やってなかったっけsign02もしかしてチャンミン出てるとかsign02と思って早速調べたら・・・ジュンスだった(-_-)。以前の東方神起の一員じゃない。
う~ん、ミュージカル「エリザベート」ファンの私に言わせてもらえば、トート役はジュンスじゃなくてチャンミンにぴったりなんだけどな~。「エリザベート」の中で歌われる『最後のダンス』なんて特に雄叫びチャンミンにもってこいの曲なんだけどな~。ビジュアル的にもトートにあってるんだけどな~。チャンミンが演っていたら絶対韓国まで見に行ったのにぃぃぃ~。ジュンスが演っている限り、今後もこの役がチャンミンに回ってくる事は多分ないだろう(-_-)。残念。
そうだsign03変わりに帝劇の東宝ミュージカル「エリザベート」のトート役に抜擢してくれないかしら。日本語で歌えるし、い~んじゃないsign02と、夢は膨らむのであった(^_^;)。

8ところでチャンミンって思っていたより結構よくしゃべるのね。ブラックユーモア系のおしゃべりをするチャンミン。実は私はブラックユーモアってユーモアとは受取り難い面もあるので、あまり好きではないんだけれど、チャンミンにはそれを大らかに受け止めてくれる(気にしていない)ユノがいるので、それはそれでいいのかな~、なんて思った。

チャンミンの場合、ダンスの後のトークではゼェゼェと息があがっていて体力はユノより無いけれど・・・というかユノが体力ありすぎか(^_^;)
でもチャンミン、ホントいい男になった!見事に少年から青年に開花して、かっこよく成長した!

きっとそろそろユノも兵役行っちゃうよね??ユノが兵役に行っちゃったらチャンミン、どうするんだろう??チャンミンならソロでも十分やっていけるけれど、やっぱりチャンミンとユノ、離し難いコンビだよね。

東京ドームファイナルは昨日の涙とは無縁のすがすがしい感じで終了。
本当は来週、大阪まで遠征したいところだけれど、やっぱり体力無いからやめておこう(^_^;)。代わりにLIVE TUREのDVDが出たら買っちゃおうかな♪収録は昨日みたいだし~。
今回歌っていたスローな曲も全部気にいっちゃったしなconfident

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2012年4月15日 (日)

東方神起LIVE TOUR 東京ドーム

120415_17450001埼玉アリーナに引き続き、東方神起のライブを見に東京ドームへと足を運ぶ。今回もまたまた天井席で、メインステージから程遠い2階1塁側5通路20列140番台のサブセンターに近いお席。米粒神起もいいところ。
でも今日のライブは見逃せないライブだった!めっちゃよかった!

がって・・・あのユノが泣いたのだ\(◎o◎)/!ウッソ~って感じ。


最後の方の挨拶で、突然ユノの声が詰まった。

1「あれっ?」と思い、スクリーンに目を移すと、涙を流すまいと顔をくしゃくしゃにしたユノの顔が映しだされていた。

その顔見たら、新参ファンながらなんだかじ~んときちゃったヨcrying

だってね、ユノの泣き顔を見た瞬間、私の頭の中にある言葉が思い浮かんだのだ。

(ユノ)
「僕がこれからどこまで昇れるかわからないけど、僕が思う最高の存在にまで昇れる事ができた時、その時に泣きます。そう決心しました。」

(チャンミン)
「ユノが泣いたのを見たことがない。リーダーとして泣く事を忘れてしまったのではと心配」

(by YouTubuにアップされていた韓国番組)

泣かない男ユノが泣いた(@_@)。これって結構すごくない⁈

しょっちゅう泣くような男の涙にはそんなに価値はないけれど、滅多に泣かない男の涙には価値がある気がする。

この価値の重さがわかるのは、埼玉アリーナ初参戦後、せっせと見ていたYouTubuでの東方神起画像の学習効果の賜物。

以前の5人の東方神起はYouTubuでしか知らない私だけれど、2人の東方神起として再起動するまでには、特にリーダーだったユノにはバッシングや何やらたくさんの苦境があったはずで、それでも人前で涙を流す事がなかったユノ。
そのユノが、見事に復活を果たしたこの東京ドームで涙を流したのだ。
それって今がユノの最高の時って事なんだろうか⁈
そんな日のライブを見れた事がなんだか嬉しいgood

 3私はチャンミンのかっこよさに魅かれて東方神起のファンになったのだけれど、二人を知るにつれて、最近はユノの魅力にもはまってきたんだよね。

長身&筋肉ムキムキのあの肉体は別にして、ユノってその辺どこにでも歩いていそうな平凡な外見なんだけれど、何故かめっちゃかっこいい時がある。そして男っぽいのに妙に色気がある。そうかと思えばかわいいところもあって、いろいろな面を持っているユノを見ていると飽きない感じ。

でもって真面目で努力家で泣き言は言わない性格、そのくせKYでちょっと抜けているっていうのも好感度抜群。

そんなユノはゲイにも人気らしいけれど(笑)、おばさんに人気がある理由がよくわかった。ユノって完璧母性本能刺激するタイプだよねhappy01

今回のコンサートではそんなユノの全部が見れて、もぉ~大満足♪

でもユノォ~、お願いだからもうちょっとやせてちょ-だい。

個人的にはスリムなボディにすばらしい筋肉がついてた時のユノが好き。今はムチムチボディに筋肉ムキムキでちょっと悲しい。力強さはあるけれど、ダンスのきれと身体の線の美しさにちと問題が・・・。
でもなんで二人ともあんなに筋肉つけたがるのかな??チャンミンも最近筋肉すごいしね。チャンミンは今がちょうどいいぐらいなので、この辺で筋肉付けるのやめておこうよって私はいいたい(^_^;)。
 

2そして今回は、サプライズのホワイトオーシャンもあって二度得した気分♪
でも~、てっきり東京ドーム公演の演出の一部で白いペンライトが配布されたのかと思っていた私(^_^;)。家に帰った後ネットを見て初めてこれがサプライズ企画だった事を知ったのであったsweat01それでユノも感極まったのね。

「STILL」の曲の時に、ペンライトの輝きがレッドオーシャンからホワイトオーシャンに変わった客席はものすごくきれいだった。ライブ開始と共に暗くなったドームで最初に目にする、B.U.Tの前奏のリズムに合わせて揺れるレッドオーシャンの波もとっても美しいんだけれどね。
今回は私もちゃんと赤いペンライトを持参。2階のてっぺんまで輝いていたペンライト、ほぼ満席の客席。やっぱりすごいな~。

明日もまた東京ドームコンサートの最終日に参戦するけれど、きっと今日のライブが最高だろうな~。

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2012年3月17日 (土)

東方神起LIVE TOUR2012~TONE~

4_2十数年ぶりに見た昨年の紅白歌合戦。そこで、東方神起の「Wye?(Keep your head down)」とチャンミンにはまった(笑)。それまで東方神起というグループ名だけは知っていたけれど、メンバーに誰がいるかも何を歌っているかも全く知らなかった私。やだな、K-POPにはまるなんてと思いつつ(^_^;)、早速YouTubeやネットで検索しまくり~。そして今更ながら東方神起の現メンバーがユンホとチャンミンの二人だという事を知る。
「どっちがお気に入り?」「もち、チャンミン♪」「だと思った。いいかげん王子様系卒業しなよ。」とか同僚に言われつつ(チャンミンって王子様系か?)、チケットが手に入ったので、さいたまスーパーアリーナに「東方神起LIVETOUR2012~TONE~」を見に出かける。

5今回は三万人以上の観客を見込んださいたまスーパーアリーナフル使用の「スタジアムモード」でのコンサート。席は500レベル2列の200番台で、アリーナのてっぺん席。でもサイド席なので、ステージ正面の200~500レベルの席よりは意外とステージが近くていいんじゃない?って感じ。さらにライブ中も座って見ていたい年寄りの私達にとって(^_^;)、この500レベルの2列目は心置きなく座って見れるもってこいのお席なのだ(500レベルの1列目は立つのは禁止)。

「結構いいんじゃない?この席」と始る前に話していたのだけれど・・・いざライブが始まってみると、やっぱり東方神起は米粒にしか見えなかった (-_-)/~~~。二人の判別もつかない(-_-)/~~~。かろうじて判別できるのは茶髪と黒髪の違いのみ。顔は双眼鏡でのぞいてやっとわかるレベル(-_-)/~~~。
三万人動員のライブ会場を侮ってはいけなかった。

まあね、曲も「wye?」他2~3曲しか知らないにわか東方神起ファンの私にとっては、とりあえずコンサート会場で臨場感を体感できたって事でいっかと思うしかあるまい。
びっくりしたのがほとんどの人がペンライトを持っていた事。三万人の観客が座席で赤いペンライトを照らすとめちゃきれいなんだよね。
みんな1000円のペンライトわざわざ買うんだなぁ。ライブにはめったに・・・というかほとんど行った事がないのでライブのしきたりがよくわからないのだけれど、東方神起のライブではペンライト持参が原則なのかな??ペンライト持たないで見てる私達はなんだか浮いていた感じ(^_^;)。赤いバスタオルを肩にかけている人もいっぱいいたけど、あれはファンクラブ会員だろうか。

120317_16240001_2さて、ライブはというと、とにかく遠かったのでホント雰囲気だけ味わったって感じで、二人のダンスや表情が全然堪能できなかったのは残念。ツテがない限り前の席で見るなんて無理だし、小さい会場だとそうそうチケットなんて取れないから仕方がないといえば仕方がないけれど、もうちょっと近くで見たかったよぉ~。
チャンミンは歌も日本語もなかなかうまい。ユンホはちょっと太った?遠目で見ても、顔とからだがムチムチしちゃってどうしたの??って感じ。からだの線にうるさい私はもうちょっとやせなきゃねと思った。歌がいまいちなので、ダンスとからだが勝負のユンホ。そこは崩さずキープしとかなきゃね。性格はよさそうなんだけどね。
そして二人のトークは、にわか東方神起ファンにはちょっと意味不明な内容だった。でも日本語で話してくれるのはやっぱりいいよね。韓国語で話された日には、何言っているかさっぱりわからないもんね。

18時過ぎに開演したコンサート。終了したのは21時過ぎ。コンサートって普通こんなに長くやるものなの??長くて2時間ぐらいだろうと思っていたので、3時間もやってくれたのでなんだか得した気分(^^)。新曲の「STELL」もなかなかいい曲だったな。ただダンスが無いのが残念だけどね。

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2012年3月15日 (木)

HAYABUSA-BACK TO THE EARTH

120315_14300001_2ちょうど1年前、もう一度見に行こうと思っていたコスモプラネタリウムの「HAYABUSA-BACK TO THE EARTH」。
そういえば震災や節電騒ぎで行きそびれたまま忘れていた。
という事で、二度目の「HAYABUSA」を見にコスモプラネタリウムへと足を運ぶ。
二度目なので、最初に見た時ほどの感動は無かったけれど、それでもやっぱりなかなか見ごたえのある「HAYABUSA」。
宇宙空間に思いを寄せると、人間界で言う「生」と「死」の概念から解き放たれるっていうか、なんだか不思議な感覚を得る事ができるんだよね。今の自分の悩みがすご~く小さく思えたり。
この感覚は学生時代からあった・・・落ち込んだ時には思考の転換を図ろうと、天文学者のカールセーガンが書いた「コスモス」を読んだりしてね。
特に今のご時世、宇宙空間に触れるのはいいかもしれない。

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2012年3月11日 (日)

3.11

東日本大震災から1年。
過ぎたこの1年が早いのか遅いのかわからないけれど、災害に見舞われた現地の復興は一向に進んでいない。原発事故さえれなければもっと復興は進んでいただろうに・・・。

私は3.11の大震災、そしてそれに伴う原発事故以後、直接の被災地に住むわけではないけれど、自分の人生観が大きく変わった。
その一番の要因は原発事故。今まであたりまえのように享受していた豊かな自然の恵み、それが一瞬で失われ、脅威になったのだ。世界にも誇れる豊かな自然だったのに、その喪失感は大きい。失われた自然を取り戻す頃には、それこそ人類は既に滅亡しているかもしれない。少なくとも私の生きているうちに取り戻す事は不可能だ。

そう遠くはない未来に、また日本は大地震に見舞われるだろう。想像していなかった大津波で多くの人々が犠牲になった東日本大震災。東京で大地震が起きたら、大津波の変わりに火災や建物の崩壊が人々を襲うだろう。その時自分は死ぬんだろうか、生き残るんだろうか。
たとえ生き残ったとしても、福島原発の建物の一つでも崩壊しようものなら終わりだろう。何もなくても既に相当被爆しているはずだから、自分の寿命も短くなったはずだ。

このまま普通に平穏な毎日が続くと思い描いていた自分の未来。
でもそうじゃない。突然終わる可能性も高いのだ。思っていたより早く終わる可能性も高いのだ。だから後悔しないように、出来る時に出来る事をしておかなくちゃなと思う今日この頃。

2011年3月11日の大震災がいろいろな意味で日本を大きく変えたのだから、皆の生活も大きく変わったはず。いや、必然的に変わらなきゃおかしいと思っていたのだけれど、私の周囲では、ほとんどの人達があの日以前となんら変わらない生活をしている。不思議だ。

日本に住んでいる限り、大地震や大噴火、水害、雪害等の自然災害に見舞われる事をある程度覚悟している人は多いだろう。ある意味逃げ切れない覚悟も漠然とできているのかもしれない。
でも原発事故は?原発事故がこの日本で起こるなんて思っていた人はどれ程いたんだろう?

でもそれが起きてしまったのに、しかもチェルノブイリ級、いや、それ以上とも言われる原発事故が起き、現在も進行中だというのに。この大事故に対し、何に注意する事もなく、何で皆は今までと変わらぬ普通の生活を続けているんだろう?不思議だ。

風評被害?
日本の食品、製品がどれだけ外国から輸出入規制を受けているか皆は知っているんだろうか?
放射能の危険性を皆は知ってるんだろうか?

知っていて以前と変わらぬ生活を送る大人はかまわない。
それは人ぞれぞれの生き方だから。
でも、マスコミが事実を報道する事はほとんどない中、いったいどれだけの人が日本の現実を認識しているんだろう?そして認識していない親に育てられる子供達を守るのはいったい誰?

私は忘れない。
あの日・・・関東地方にも危険な放射能が降り注いだ3月のあの日
政府は何の注意勧告も出してくれなかった事を。
一番危険な福島県にさえ、風向きに基づいた避難誘導をしなかった政府。
国民を見殺しにする・・・それが日本政府だという事を。
忘れちゃいけない。政府は信用できなという事を。

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2012年2月27日 (月)

オホーツク⑤オーロラ号

41_2まだちょっと吹雪かげんの網走だけれど、条件付き乗船と言う事で、本日15時30分のオーロラ号は無事出航。
オーロラ号は昨日乗ったドリルで氷を砕きながら進むガリンコ号と違い、船の先端を氷に乗り上げながら氷を砕いて進むタイプの砕氷船なんだそうな。ガリンコ号よりひと回り大きめ。

本日は海岸沿いまで流氷が来ているので、出航するとすぐに流氷帯に突入。
オオ~、昨日の薄氷状態とは違って結構な迫力sign03

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大きな氷にぶち当たると船が振動するし、氷が砕ける音もガガガァと響いて、なかなか臨場感があるじゃない♪
最初、2階甲板サイドで見ていたけれど、1階で見た方が迫力ありそうなので1階に移動。ここからだと流氷に手が届きそう♪
先端の方は氷が砕けるところが見えないのでいまいちなんだけれど、流氷に囲まれた船の通り道を眺める事ができる後方デッキに行くのを忘れてしまったのが悔やまれる。
とはいえ、やっぱりサイドデッキから氷が砕けるところを見るのが一番の迫力(^^)/

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こんな流氷が見れて大満足。贅沢をいえば、晴れているとよかったんだけどね。今日は風があるし雪も舞っていたので、昨日より寒かったんだよね(-_-;)。
そして今回お初に使用したデジカメ。防水機能ないにも関わらず、雪の舞う中長時間録画モードにして使っていたから壊れるんじゃないかと心配だったけれど、意外と大丈夫だったFINPIX F550EXR。良かった。

こちらは2階デッキから眺めたオーロラ号からの映像。

こちらは1階デッキから眺めたオーロラ号からの映像。

57オーロラ号乗船後は、帰りの飛行機まで時間があるので、サービスで?夕暮れ間際の能取岬にお立ちより。
岬の高台からオホーツク海を埋め尽くすほぼ接岸状態の流氷が眺められてこれまた良かった(^^)。夕焼けで流氷が赤く染まっていたりするとこれまたすばらしい風景だと思うんだけれど、贅沢は言わないでおこう(^_^;)。

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59そしてこじんまりとした女満別空港で夕食。味噌ラーメンとカニ飯で1,000円。
空港到着当初は、私達の乗る羽田からの折り返し便が吹雪で着陸できないかも??って事だったけれど、滑走路の除雪作業に10分程度遅れがでただけで無事女満別空港を飛び立つ。

帰りの女満別空港⇒羽田空港 間でも再びフリスクガイガーで測定してみたけれど、数値はやはり高かった。
1回目 1.02±0.06μSV/h
2回目 0.92±0.06μSV/h

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オホーツク④流氷館

30朝から温泉にまったりつかり、何もないホテル周辺をちょっとばかり散策した後、ツアーにしてはかなり遅めの10時出発で、温根湯温泉から網走へと向かう。
温根湯温泉辺りは晴れていたけれど、網走に近づくと軽く吹雪いてきた。今日は海から陸に向って風が吹いているので、網走の流氷はほぼ接岸状態で陸からもばっちり見えるんだけれど、少々風が強いので、ガイドさんはオーロラ号が出航するか心配していた。でもオーロラ号の乗船予定は15時30分。船が出るか出ないかはその時になってみないとわかんないよね。

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33という事で網走到着後、まずは昼食。海沿いにある海鮮問屋でイクラ丼。なんだかせわしない昼食場所だったけれど、久々のイクラはおいしかった(^^)。

そして昼食後はオホーツク流氷館へ。
網走には以前来た事があるし、クリオネ見た記憶もあるので、多分ここは一度訪れた事があるような気がするんだけれど・・・・・記憶にない(^_^;)。でも今回は流氷を見に来たので、流氷の成り立ちとかを改めて学べて、来た甲斐があった(笑)。

35流氷は、中国&ロシアを流れるアムール川が海に注ぎ、その水が凍る事によって誕生するらしい。塩分濃度が違う川の水は、塩分濃度が高い海水とはそうそう交わる事はないそうで、流氷は海水というよりは、アムール川の水が凍ったようなものだとか。なので流氷をなめてもそんなにしょっぱくはないらしい。でも流氷の大元が中国&ロシアを流れていた川の水・・・と思うと、またまた汚染が気になってきた私(^_^;)。その氷が南下するにつれて大きく成長して、海が凍る南限の北海道オホーツク海岸沿いまで流れてくるわけだけれど、流氷ってきれいなのかな??プランクトンをいっしょに運んでくる流氷は、オホーツク海に豊かな漁場をもたらす大切な存在という事は確かなようだけれど、有害物質もいっしょに運んでくるって事はないのかな??疑い出すときりがない(^_^;)。
こちらは冬の海でしか見られないクリオネやフウセンウオ。

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